第8回シンポジウム「想像力がつくる〈戦争〉/〈戦争〉がつくる想像力」

想像力がつくる〈戦争〉/ 〈戦争〉がつくる想像力

副田賢二「「従軍」言説と〈戦争〉の身体――「支那事変」以降の戦時下言説を中心に」
和泉司「日本統治台湾文壇にとっての〈戦争〉―― 文芸誌『台湾文学』における〈台湾化〉と〈皇民化〉――」
杉山欣也「〈戦争〉未来記/シミュレーション小説の講談社的文脈」

司会:葉名尻 竜一・松村 良
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ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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