『近代文学合同研究会論集第7号 高度成長と文学』

【目次】
豊かさの証明と追随する者の悲劇
―松本清張「拐帯行」から成長の構図を批評する試み(大塩竜也)

なぜ写真家か
―大江健三郎『洪水はわが魂に及び』と高度成長下の写真表現(服部訓和)

高度成長する「国土」とその「未来」像
―小松左京における「未来」表象を中心に(副田賢二)

高度成長とゴジラ
―文化象徴の多義性(松村良)

【自由論文】
『1Q84』における80年代言説とその受容(師田昌子)
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近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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