『近代文学合同研究会論集第5号 想像力がつくる〈戦争〉/〈戦争〉がつくる想像力』

【目次】
 〈軍国の少年〉の過去・現在・未来
   ―『少年倶楽部』と満州事変―(松村良)
 直木三十五の〈戦争未来記〉
   ―自称「フアシスト」の戦争文学(1)(杉山欣也)
 「従軍」言説と〈戦争〉の身体
   ―「支那事変」から太平洋戦争開戦時までの言説を中心に―(副田賢二)
 〈皇民文学〉と〈戦争〉―王昶雄「奔流」ノート―(和泉司)
 「陶酔の境」への想像力―井伏鱒二「遙拝隊長」について(大原祐治)
 「となり町戦争」論ノート―豊かで偏頗な「僕」の想像力(五島慶一)

 *論集は、シンポジウム、各種学会、通信販売などで頒布しています。
 *通信販売については、こちらをご覧下さい。
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ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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