「近代文学合同研究会論集第3号 〈講談社〉ネットワークと読者」

【目次】
 対米開戦前夜の『少年倶楽部』と読者たち(五島慶一)
 太平洋戦争開戦前後の『キング』掲載小説をめぐる一考察
  ―その「採掘」イメージの構造と意味(副田賢二)
 〈私たちだけの世界〉の行方
  ―『少女の友』の読者ネットワークと川端康成―(三浦卓)
 戦後の「少年クラブ」のゆくえ(松村良)
 舞城王太郎とライトノベルを巡る考察(守屋貴嗣)

 *論集は、シンポジウム、各種学会、通信販売などで頒布しています。
 *通信販売については、こちらをご覧下さい。
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ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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