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研究集会のお知らせ

〈研究集会のお知らせ〉
日時 : 2011年10月29日(土) 午後2時30分より
場所 : 慶應義塾大学 第一校舎 144C

内容 : 〈通常例会〉
      副田賢二氏の発表
      「 「帰還作家」とは誰か― 一九四〇年前後の文学批評と
      創作の関係構造をめぐって」
      ※使用テキストは特に指定しません。できれば「近代文学
      合同研究会論集第5号 想像力がつくる<戦争>/<戦争>
      がつくる想像力」の論文(「「従軍」言説と<戦争>の身体―
      「支那事変」から太平洋戦争開戦時までの言説を中心に
      ―」)の4章周辺にあらかじめ目を通した上で聞いて戴け
      ればと思います。
      
      〈第12回シンポジウム「『浮雲』を読む」勉強会その2〉
      黒田俊太郎氏と富塚昌輝氏の報告
      「二葉亭四迷『浮雲』研究の流れ」
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ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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