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研究集会のご報告

日時 : 2010年4月10日(土) 午後2時より
場所 : 慶応義塾大学三田キャンパス大学院棟5階357-B
内容 : 柳井宏夫氏の発表(論文討議)
     「中島敦「山月記」論―知識人における「文字」と「声」―」(昨年7月発表の改稿版)
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近代文学合同研究会 会則

近代文学合同研究会 会則

第一条(名称)
 本会は、近代文学合同研究会と称する。

第二条(目的)
 本会は、会員独自の研究・活動の推進と、会員相互の連携による合同
 研究を目的とする。

第三条(活動)
 本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
 一、研究集会・シンポジウムなどの開催
 二、論集の発行
 三、その他の活動

第四条(会員)
 本会の会員は、本会の目的に賛同し、所定の会費を納入した者とする。
 会員は論集執筆の権利を有する。

第五条(役員)
 本会は運営委員長(一名)と、運営委員(若干名)を置き、本会の実務を
 担当する。役員の選出方法については別に定める。

第六条(運営委員会)
 本会は毎年一回以上、運営委員会を開催する。

第七条(会計)
 一、本会の実務遂行に必要な経費は、会費その他の収入でまかなう。
 二、この会の会計年度は、四月一日より翌年三月末日とする。

第八条(会則の改定)
 会則の改定は、運営委員会において決定する。
(役員の選出に関する細則)
 一、この細則は、会則第五条の規定のうち、役員選任の施行について
    定める。
 二、役員は、会員の中から選任する。
 三、役員の選任は、運営委員会において決定する。
 四、役員の任期は二年とする。運営委員長以外の再任は妨げない。
(会費等に関する細則)
 一、この細則は、会則第四条・第七条の規定のうち会費の施行について
    定める。
 二、会費は、年額二千円とする(但し学生は年額一千円とする)。会費を
    払った者に論集一冊を進呈する。
 三、論集執筆者は、論集執筆費として八千円を支払う。但し論集執筆者
    には、会費分の他に論集十四冊が与えられる。

この会則は二〇一〇(平成二二)年三月十四日に運営委員会によって決定
し、同年四月一日から施行する。

ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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