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近代文学合同研究会 第10回シンポジウム開催のお知らせ

テーマ :  高度成長と文学
日 時 : 二〇〇九年十二月十九日(土)午後一時より
会 場 : 慶應義塾大学三田キャンパス 第一校舎三階 一三四教室

(会場までのアクセスについてはhttp://www.keio.ac.jp/access.htmlを
ご参照下さい)

○スケジュール
午後一時?三時  パネリスト(三名)による発表

豊かさの証明――松本清張「拐帯行」から高度成長期の暗部を探る試み
                                     大塩竜也

「団地」をめぐる言説――大岡昇平『遥かなる団地』を中心に
                                     鈴木貴宇

「終末」の書き方――大江健三郎『洪水はわが魂に及び』
                                     服部訓和

三時?三時三〇分  休憩、及び質問用紙記入、提出

三時三〇分?五時三〇分  質疑応答

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『近代文学合同研究会論集第6号 批評のスタイル/創作のスタイル』

【目次】
 『出版月評』の〈批評〉論・二
   ―小説を批評すること―(富塚昌輝)
 「フィクション」に魅せられた者たち
   ―蓮實重彦『「赤」の誘惑』を読む―(山本亮介)
【自由論文】
 テクノロジーとしての「正義」
   ―平田晋策「昭和遊撃隊」論―(松村良)

 *論集は、シンポジウム、各種学会、通信販売などで頒布しています。
 *通信販売については、こちらをご覧下さい。

ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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