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特別例会のお知らせ

日時 : 2010年11月27日(土) 午後2時より
場所 : 慶応義塾大学三田キャンパス 第1校舎 110番教室
     
内容 : 第11回シンポジウム「高度成長の終焉と1980年代の文学」
     のための特別例会

      ?和泉司氏の事前発表
      「権威化する〈文学賞〉の時代―筒井康隆「大いなる助走」と
      1980年前後」

      ?市川真人『芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか
      擬態するニッポンの小説』(幻冬舎新書173、2010年7月)の
      読書会(レポーター:松村良氏)

      ?中西新太郎編『1995年 未了の問題圏』(大月書店、
      2008年9月)所収の、中西新太郎「序論 1995年から始まる」
      について(レポーター:三浦卓氏)

論集の合評会について。

「近代文学合同研究会論集第4号 展示される文学―人・モノ・記憶」の
合評会のお知らせ

日 時 : 2008年2月2日(土)午後2時より
会 場 : 慶応義塾大学(田町キャンパス)1号館144?D教室

参加を希望される方は、メールフォームよりご連絡ください。

ご紹介

近代文学合同研究会

「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。現在、学習院大学、慶應義塾大学、中央大学、立教大学などの大学院生を中心に、四十名程度の会員が参加しています。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、月に一度程度の研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「近代文学合同研究会」では、会員、各イベントの参加者を募集しています。近代日本文学の研究に携わっておられる方であれば、どなたでもご参加頂けます。
メールはこちらからお送りください。

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